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2011年5月17日 (火)

岡島先生の「抜擢される人の人脈力」
を読んだ

__現在学んでいるグロービスの4月期のクラス、OBH(組織行動とリーダーシップ)の岡島先生の著書「抜擢される人の人脈力」を読みました。
人との真の付き合い方について、とても考えさせられる本でした。

また、「人脈力」と「言葉」でいうと拒否反応を示す人も案外いると思いますので、予め言いますが(私の解釈も入ってます)ビジネス、人生の成功、幸せのほとんどの源泉は「人」で、その「人」を介してもたらされると思っています。そのための「生き様」を自分なりに考えていこう、ということがこの本そのものだと思います。

その「人」と「実り有る付き合い」をするための考え方や、実際の行動の仕方(要は、スキル)について、とても詳しく具体的に筆者の岡島先生の経験に基づいて書かれています。

なかでも、ハーバード時代の岡島先生がハーバードの学生たちに馴染もうとして、自らが開催したスシパーティの話は、アジア人として、且つグローバル時代に向けた視点からも今の日本人の感覚に必要な要素が満載です。

それから、自分にタグをつけること、これは自分でも随分前から、表現こそ違いますが、ずっと意識してきた生き様です。私は、「もしドラ」よりもはるか前から(笑)ドラッカー師匠の言葉を座右の銘としてきていました。
「自分は何によって憶えられたいか」です。
この言葉を意識して生きています。原理原則は同じです。

この本を読むことで、自分の意識していることが異なる表現でより深く刷り込まれた印象です。
自分の人生をどう生きるかを、立ち止まって真剣に考えたときに是非手に取って欲しい本です。

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