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2011年5月29日 (日)

いいお店にはいいお客さんがくる事実と
リーダーシップ論(2)

なかなか、タイトルの話にいけませんでしたが、フォロワーシップの話ができたのでようやく、タイトルの話です。

このフォロワーシップを学んでから、自分自身について置き換えて考えることに加えて、自然と似たような他の状況を探すようになりました。

結果行き着いたのは、「いいお店にはいいお客さんがくること、そうでも無いお店のお客さんはそれなり」だということです。

レストランでも、ショップでもお店は店主のビジョンと意思によって運営されています。それに賛同して集まってくるのがお客さんなわけですが、店主やお店の方向性に対する共感が強ければ強いほど、お客さんは熱心に通いお店を盛り立てようとします。

この、店主とお店の強い求心力が「リーダーシップ」であり、お客さんが店主や店を支持しようとする気持ちや行為が「フォロワーシップ」なんじゃないか!と昨日、行き着けのお寿司屋さんに行って実感しました。

お店の大将との会話で、5月から6月のこの時期にかならず出す寿司があり(まだ子どもの鯛のことで、名前は忘れた、、)、それはその大将が尊敬する師匠との思い出があるから店に出していることがわかりました。
私は、そういう師匠を尊敬する気持ちや季節を大事にする大将を「粋」に感じて、やっぱりこの店には時々来たいし、ずっと続いて欲しいと思ったのです。これが、私のフォロワーシップなんだと思います。

お店の場合、そのお店のカラーや雰囲気は、結局は来ているお客さんの質や雰囲気、要は客層で決まりますよね。会社や組織の場合、部下選びはある程度決めることも出来ればコントロールもできますが、お店の場合は本当に強いリーダーシップを発揮しなければ、意図していない部下(お客さん)を率いてお店を運営することになります。

お店を経営している友人も何人かいるので、何だか気になったのかもしれませんが、早速クラスで学んだ「リーダーシップ」「フォロワーシップ」をお店とお客さんにあてはめて考えてみました。

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