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2011年5月29日 (日)

いいお店にはいいお客さんがくる事実と
リーダーシップ論(1)

大学院の4月期のクラスで、「Organizational Behavior and Leadership (組織行動とリーダーシップ)」という授業を取っています。

4月から6月の3ケ月間、6回のクラスを通して、リーダーシップ論について体系立てて学んでいくものです。
ケースが中心で、海外の企業のケースが多いですが、国内企業のケースもあります。また、それぞれの事業規模、リーダーの置かれた立場、外部環境、社内の環境、従業員など全て異なるので当然ながら、同じケースなどありません。それは、現実の企業と全く同じですね。

そして、それら全て異なるバラバラな局面において、そのときリーダーはどういう考えをもって、どのような行動を取るのが、その時のその企業にとって最も相応しいのか、その最適解の導き出す考え方を、講師とクラス全員で徹底的に論じます。

という、とても面白いクラスなのですが、このクラスの中で学んだことのひとつに「フォロワーシップ」があります。

リーダーシップのクラスでなぜにフォロワーシップ?と思われるかもしれません。私もクラスの最中に、最初は違和感がありました。しかし、その疑問はすぐに消えました。

「いいリーダーは部下としても優秀」なのだと。自分のリーダーを客観的に捉えることが出来て、部下としてどうあるべきか、ということを考え、結果に貢献できるか、あるいはそういう意識を持つことができるか。単なる、ご機嫌取りであってもいけません。

これは、ちょっとした衝撃的でした。リーダー研修は過去に受けたこともあり、リーダーとしてのあるべき姿などはそれなりに考えてきたつもりだったのですが、恥ずかしいことに「部下としてどうあるべきか」を考えたことはなかったです。
いい勉強になりました。

なかなか、タイトルの話にいけませんでしたが、フォロワーシップの話ができたのでようやく、タイトルの話です。

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