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2010年11月 9日 (火)

Webマーケッターの瞳とMBA社会人学生からみた
『Jam Media Session in Tokyo』(4)
いよいよ王者、Apple

5日(金)夜の、大柴さんのセッションレポの続きです。
伝えたいことが盛りだくさんだったので、ついに(4)になってしまいました。
今回は、「王者、Apple」です。

ある意味、Appleのネタは、常にどこでも取り上げられるので、「ここでもAppleは外せないかぁ~」と思ったのは事実です。でも、やっぱり、Appleって凄いです、と言わざるを得ません。

タイムリーなことに、Appleは最近「Marketer of the Decade」としての栄誉を受けたそうです。
詳細は、AdvertisingAgeのサイトで確認頂きたいのですが、この栄誉を私なりに意訳すると、

「この10年間、非常に影響力のあるビジネス展開で、際立ったブランド、強い忠誠心の顧客基盤を、永続的に持ち続けた企業」

ということではないでしょうか。

大柴さんからは、いくつかのAppleの動画を見せて頂きました。

Apple_1984_3

超有名な古典的、伝説的なMacのCMです。

1984年、もはや30年近く前のCMです。巨人IBMに立ち向かうMacの姿勢に、畏怖を感じる動画です。

実は、この動画の超有名伝説は知っていたのですが、初めて見ました。いまや、ほぼ病みつきです。
http://www.youtube.com/watch?v=OYecfV3ubP8

また、自分たちはカルチャーを作っているのだ、というAppleの信念がうまく表現されたこの「think fifferent」。時代を超えた各国の著名人が登場します。
http://www.youtube.com/watch?v=jULUGHJCCj4

特に印象的だった動画の紹介は、この2つです。

これだけの影響力をもったApple。

「広告主と広告代理店の、長期的な関係がビジネスの成功をもたらす説」が、あてはまっているようです。(広告代理店さんにとっては朗報ですねwww)
というのも、1984年以来、同じエージェンシーTBWAと仕事をしているとのこと。Jobsが追い出された時だけ外れたそうですが、Jobsの復帰後は以来復活しているそうです。

ちなみに、私にとっての初めてのパソコンは、90年代中期のMacでした。マシンを超越した生き物的な雰囲気のMacの、有機的なインタフェースや操作スタイルは非常に好みでした。

Appleにはこれからも、私たちをどんどん驚かし続けて欲しいと思ったものでした。(なんか、優等生かしら??)

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