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2010年10月10日 (日)

MBA社会人学生のライフハック
疲れや睡魔のコントロールが肝

昨日、ファイナンスの授業のあと、クラスメート何人かとランチに行って、お互い

「いつ勉強しているのか?」

「睡眠時間は何時間とってる?」

「眠いときどうしてる?」

という話題で暫し、盛り上がりました。

ん?なんか、随分と追い詰められた、悲愴感漂ってます?ま、半分当たってなくも無いですが、そんな状態を、皆、結構楽しんでいます。

Photo_3

もとい、私が最近、効果があるなと思っているのは、「ぶどう糖」です。長時間フル稼働で頭を使って、「体よりも脳が疲れてる!」 と思ったときに用います。これは、勉強中だけではなく、会社での長時間の頭脳作業で思考停止!になりかけたときにも大活躍です。

やり方は、言うまでも無くですが、1個食べます。(私のは、1個わずか12kcal)
口の中で、綿飴のようにしゅわっと溶けてほっとして疲れも取れて、脳が速攻元気になった気がします。
(でも、ほんとに疲れたら寝るのが一番ですが)

なぜ、ぶどう糖なのか?については、以下に定量と定性面での裏づけをかいた(コピーした)のでご覧ください。

  • 脳は、酸素を使ってぶどう糖を二酸化炭素と水にして、エネルギーを引き出している。脳のエネルギー源はぶどう糖だけ。このぶどう糖は、脳でガスと水になって消える。

  • 脳は、1日当たり120gのぶどう糖をエネルギーとして消費している。身体が眠っている時でも、脳は休みなくエネルギーを消費、コンスタントに1時間当たり5gのぶどう糖を消費。

  • ちなみに、血液中のぶどう糖(血糖)の濃度は5gで常に一定。体の基本機能として、この5gが保たれるようになっていますが、この維持機能が不全になってしまった状態が糖尿病。

もちろん、摂取のし過ぎや頼り過ぎは避けた方がいいと思いますが、私はチョコやケーキなどを「脳の栄養」として摂取していたので、それよりは「ぶとう糖」の方がダイエット(なんかお菓子食べなくなったときに、これ1個か2個食べる)にも使えて、むしろbetterと思ってます。

◆ 詳細、及び出典は、以下などに
http://www.budoutou.com/what.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

◆ 反論記事もあります、以下に掲載
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2814752.html

◆ 私も摂っている「ぶとう糖」アマゾンのレビュー。なかなか良いですね。以下に
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00153I3C8/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_3?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B000FQRWLY&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&

(写真のぶどう糖は、私が最近摂っていて、ネットでまとめ買いしたものです。これ、本当に美味しいし、頭がシャキッとして効き目があります)

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