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2010年8月28日 (土)

アカウンティングは面白い
マーケの人こそやる価値アリ!

Photo いやー、今アカウンティングのクラスを取っているのですが、アカウンティングがこんなに面白いものだったのか、と感激しています。

お金の流れの理解、お金の使い道に対する意味づけなど、企業や事業を理解するうえで本当に不可欠であること、実感し続けています。

私は、元々「アカウンティング」が苦手でした。でも、アカウンティングの仕事をした結果、嫌いになったとか、苦手になったというわけではありません。

勿論、アカウンティングに関わる仕事をしたわけでもありません。「簿記、会計、決算書」という言葉から、難しそうな計算をひたすら地味に続けるイメージを勝手に持ち、長い間、その考えに支配されていました。要するに、「食わず嫌い」でした。

今、私は、4月以降ずっとアカウンティングのクラスを受けていて、先月から若干レベルアップしたクラスに通ってます。(ちなみに10月からはファイナンスクラス)ハーバードビジネススクールのケーススタディを使って、実際の企業が抱えていた会計上の問題、課題について、ケースを読み自分なりの解決策をもったうえでえ授業に臨んでいます。

元々アカウンティング苦手なので、予習もレポートも本当に苦労しています。だからこそ、先生から授業時に、新たな知識、考え方、着眼点、斬り口を提示されたり、優秀なクラスメートのエレガントな分析発言をきくたびに、それら新しい知識が確実に自分のモノになっているリアルな感覚があります。

また、アカウンティングにどれだけ自分がコミットする(していく)のか?については、自分の軸足はマーケティングである、という自覚があるので、アカウンティングのプロになるつもりはありません。

ただ、マーケティング、経営をやるうえで会計の学びの経験は、企業の全体像をお金の面から把握する、とうい意味では非常に有意義で価値のあることと思います。

アカウンティングのクラスにはこういった姿勢で臨んでいます。4月以降、回数を重ねるごとに内容が難しくなってきていて、落ち込むこと毎回なのですが、落ち込んだ回数=学びの回数と完全に割り切っています。

アカウンティングはマーケティング力の足腰がために非常に役に立っています。そして、非常に楽しいです。

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