« MBA学生日記スタート! | トップページ | 「下流の宴」
まさしく、現代社会の断面「社会派私小説」! »

2010年7月18日 (日)

このクラスは
ビジネスジャッジメントのクラスです!!

昨日、アカウンティングⅠ(財務会計)の全6クラスのうちの第1回(グロービスではday1といいます)が無事終了しました。

もともとは苦手意識のみだったカネ系科目が、実際に触れることで日々面白くなってきています。

もし、読者の方で苦手意識があって、しかもそれが「食わず嫌い」が原因でしたらアカウンティングは本気でお薦めします。

先生がクラスの冒頭で「このクラスはアカウンティングフレーバーを使ったビジネスジャッジメントの訓練のクラスです」と仰いました。うまいこと言うなー、と思ったと同時に、まさしくその通りだと思いました。

私たちMBAの学生の多くは(きっとみんなもそうに違いない、と思って)、財務会計の専門家になりたい、などいち専門家志向というより、経営者や事業家など総合的にビジネスや事業を創り上げたり、プロデュースすることを目指す人がほとんどです。

でも、財務諸表がわからなかったり、会社の会計方針に対して意思を持つことが出来なかったら経営者としては失格です。

数字(おカネ)は日々会社の中を流れ、体外的に出たり入ったりしています、それの構造理解や理由をわかることでビジネス上の判断ができるわけです。ということを非常に端的に表した言葉だなあ、と思い、私の好きな言い回し辞書(ビジネス編)に登録されました。

ちなみに、私の好きな言い回しが昨日の授業のあとの先生、クラスメートとの食事の際に登場しました。かの偉大な投資家ウォーレン・バフェットの、ジレット社の大株主時代の言葉です。

「今夜も男たちの髭が伸びていると思うと、安心して夜が眠れる」。消費財系会社に戦略的に投資をしてきた、同氏の投資家としての姿勢や考えを、端的かつウィットに富むかたちで表現した好きな言葉です。

« MBA学生日記スタート! | トップページ | 「下流の宴」
まさしく、現代社会の断面「社会派私小説」! »

MBA学生日記」カテゴリの記事

マーケティング・経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/431686/35794909

この記事へのトラックバック一覧です: このクラスは
ビジネスジャッジメントのクラスです!!
:

« MBA学生日記スタート! | トップページ | 「下流の宴」
まさしく、現代社会の断面「社会派私小説」! »