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2010年4月 8日 (木)

『Webマーケッター瞳』最終話にあたり
マーケッターって何?

Hitomi なんだかんだでシーズン1の最終話となりました。
3月31日にアップされています。これまで応援頂いた皆さまどうもありがとうございました。

今日は、アップされて1週間以上たっているので、お知らせではなく私が常々思っている「マーケッター」について書いてみようと思います。
そもそも、このタイトルに「マーケッター  marketer [m(r)kit(r)]」という言葉を使うことに対して気が進みませんでした。

理由は、受け手によって実にバラバラで怪しげな解釈があり、定義がはっきりしていないにも関わらず、なんとなくイケてる職業のように聞こえなくもないからでした。
端的に言い換えると、安易に使う言葉じゃないと思っています。私は自分のことを「マーケッターです」とは恥ずかしく言えないですね。。。

以前、このブログで「マーケティング」という言葉の危険さを述べましたが、それとほぼ同じレベルで危険な言葉だと思っています。

それなのに、『Webマーケッター瞳』というタイトルに落ち着きました。
ある意味、できるだけ多くの人に届けるための"記号(めじるし)"として意図的に敢えてマーケッターという言葉を使いました。
例えば「営業ウーマン瞳」「経営企画新人!瞳」にしていたらあまりに限定的過ぎてここまで多くの人に読んで頂けなかったと思います。
個人的には、営業、販売促進、商品開発、サービス企画、経営企画など企業活動循環のあらゆるところで、マーケティングを理解して実践できる力が必要だと思ってます。要は、誰にでも必要なスキルです。

このような前提の中で、webをマーケティングに活かしていく職業人を描きたいと思いました。ちなみに、私のwebの解釈はメディアの一つであり、チャネルの一つでもあり、ツールでもある。あくまで使う人次第で、それ単体では何も為し得ないと思っています。

実は、5末の特別編を出す予定です。ある人とコラボします。詳細わかりましたらお知らせしますね。お楽しみに!

【ご参考】三省堂のWeb Diciionaryによれば、marketerとは「名詞;市場で売買する人〔店〕.」

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