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2010年1月28日 (木)

「人生のwhat?を見つけるセミナー」
ユダヤに学ぶ少数派が多数派を動かす方法

グロービスでクリティカルシンキングを習った先生からとても興味深いメールを頂きました。

「人生のwhat?を見つけるセミナー」ですが、今回は、「アメリカはなぜイスラエルを偏愛するのか(新潮文庫)」をテキストに、アメリカ、ユダヤ、民主主義の視点から、アメリカの民主主義、少数派が多数派を動かすという考え方などを学ぶようです。

全4回でそれぞれのテーマは、以下の通りです。少ない席数なので間に合うかどうかですがこんなアプローチでクリシンの実践もできるというご紹介です。

  1. ユダヤって何?
  2. 米国政治とユダヤとの関係
  3. ユダヤに学ぶ少数派が多数派を動かす方法
  4. フリーディスカッション -ユダヤから何を学ぶか?-

転送可とのことなので、この機会に先生をご紹介します。

--------------- 以下、先生のメール全文引用

pacoです。

ごぶさたしてます。
みなさん、クリシンしてますか?

昨日、クリシンOBにあって「あんまり使ってないですね」というので、「クリシンを使っていると思うのはどういうとき?」と聞いたら、「ロジックツリーとかピラミッドストラクチャを書いているときですかね」というので、あ~それは認識が違うね~という話になりました。

僕もピラミッドストラクチャやロジックツリーをいつも書いているわけではありません、というか、そんなに書きません。クリシンとは図を書くことではなくて、イシューをたててから考えたり、人の話のイシューのズレに気がついたり、指摘したり、話の因果関係があっているかつい気になったり、複数のことを理由に挙げて説明したりという、それを意識的にでも、無意識でもやっていることです。

きちんと考えようとしていたり、きちんと考えていないことに気がついたり。そういう姿勢と行動のことをクリシンというのですね。

で、クリシンを使って世の中と自分のことを考えてみようよというご案内です。

以前、水族館文庫MailNewsでご案内したので、ご存知の方もいるかもしれませんが、「人生のwhat?を見つけるセミナー(またの名を「おとなの社会科」)を来月2月にも行います。
http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_pacowhat4.html

クリシンのクラスでやっている「人生のwhat?を見つけよう」という話をさらに深める内容になっています。

今回は「ユダヤとアメリカ、民主主義」というテーマで、ひとまずアメリカのこれまでの政治について勉強してい行きますが、そこから学べることは、民主主義ってこういうことだったんだ!ということとか、少数者が多数を動かす方法など、意外な知識や考え方がたくさんあります。

雑学の勉強のつもりが、意外にはまってしまったり、自分の仕事のことを見直すきっかけになるという方も多いセミナーなので、クリシン受講生の皆さんにはかなりぴったりかと思います。

少人数セミナーですが、レクチャーが多めで知識をしっかり入れましょう、という要素が多いので、そんなに敷居が高い感じではありません。意見交換はしますが、話したくない人は聞いている形なので、あまり堅苦しく考えなくてもよいかなと思います。

興味がありそうな方がいれば、転送も歓迎です。

セミナーに限らず、どこかで再会できるのを楽しみにしています。

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