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2009年12月30日 (水)

Twitterのせいでブログの更新が止まった!?

Twitter最近明らかにブログの更新頻度が減ってきました。

仕事の忙しさもその理由だと思ってますが、どうもそれだけが理由ではなく、ズバリ「Twitter」だと思っています。そんなことを周囲で口走る知人も多いのですが、本当にそうなのかなと思っていたのと、この事実ってCGMのストリームに「なんらかの影響」を及ぼし始めているのではないか、というぼんやりした仮説があったため、TwitterのQ&Aツール(Q&Aなう)を使って簡単に昨夜から調査をやってみました。

実施した調査は「Twitterを始めてからブログの更新頻度に影響がありましたか?(これに対する回答選択肢は①明らかに減った②やや減った③変わらない④やや増えた⑤明らかに増えた⑥ブログをやっていない、わからない)」という質問を投げかけるだけのものです。

まだ有効回答数が13と少ないですが、ここまでの分をざっくり集計しました。(09年12月29日23時時点)

・「明らかに減った」と「やや減った」を足した「減」は69.2%
・「明らかに増えた」と「やや増えた」は0なので「増」に関しては0.0%
・「変わらない」は23.1%

要は、減ってました。変わらない方もいるのですが、「増」は0、ゼロでした。Twitterのせいで多くの人たちのブログの更新が減っていました。

なぜだろう?それって何を意味しているのかと、まずは自分に焦点を当てて考えてみました。

Twitterは確かに本当に面白く、PCでもiPhoneでもケータイでも出来るので、気づくとついついずーっとやってしまっています。家族、周囲からも嫌がられます。半分はオンラインゲームなのかもしれません、もっと計画的にできるはずだといつも思っています。

また、ブログを更新していないということは、情報を整理してアウトプットしなくなってきているといえます。いや出来なくなってきている(能力も低下傾向?)という危惧もあります。あと常に、、ちょっとした罪悪感というか、怠けてしまった感もあります。

今回は、その理由までは訊いていないので、その理由と定性的な実態については推測になってしまいますが、より手軽に自分の考えや思い、発見した情報を短くすぐにアウトプットできるTwitterの新しい魅力に強い興味をそそられているのでしょう。

近いうちに、Twitterはその地位をより強固に確立させると思います。今は、多くのユーザーがTwitterとブログのバランスをどう取るのかの過度期にいるような気がします。そして、ブログとは全く別のCGMとして完全なる棲み分けを各ユーザーが取捨選択していく、と。そして、その棲み分けがきっちり出来たときに、これが前出のぼんやりとした仮説ですがCGMのストリームに何かが起こるでしょう。

自分自身、今年は後半になってTwitterを始めてあっさりハマってしまったのですが、リアルタイムの思考の断片(Twitter社会論では「剥き身の思考の断片」と表現)だけでなく、集合体(断片の集まりの意)も来年はアウトプットしていきたいと思っています。

(と、年末に何の得にもならんことを考えて最近サボり気味なブログに、今考えていることをまとめてみました。久しぶりにかいたのでやたらと時間がかかってしまった。。)

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調査の詳細の結果は以下の通りです。
①明らかに減った 8(61.5%)
②やや減った 1(7.7%)
③変わらない 2(23.1%)
④やや増えた 0(0.0%)
⑤明らかに増えた 0(0.0%)
⑥ブログをやっていない、わからない 1(7.7%)

よかったら、以下でまだ回答できます。回答状況も勿論閲覧できますので、どうぞ遊びにきてみてください。(注意:Twitterのアカウントが必要です)
http://oneclip.jp/vGpH7A/http://qa-now.com/d/3154/

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