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2009年9月10日 (木)

「マーケッター瞳」質問・疑問に対して
第二弾:エンドユーザーやターゲットが見えない

Photo 「マーケッター瞳」への「疑問」や「指摘」にお応えする第二弾です。

が、その前に、「瞳」がWEB担で初登場アクセス数1位という評価を頂きました。ありがとうございます!と一言御礼をさせて頂きました。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/09/05/6482

そして、本題です。

まず、1つめ。「エンドユーザーやターゲットが見えない」という指摘へのお応えです。

それは、今回の話が「マンガ」であり第1話だからです。1話のなかに盛り込める情報量には限りがあり、盛り込みすぎると情報過多で焦点がボケるので入れていません。実は、私も第1話に入れたい話、背景、業界環境などあって最初の最初のような原案のようなメモに入れたのですが、マンガ家の星井さんや編プロの清水さんから「マンガとは論」をご教授頂き、そこは100%その通りにさせて頂きました。

文章で表現する所謂書物の場合は、勿論、必要最低限の文書情報の提供のこのマンガ的アプローチではなく、もっと言葉や文章で背景や人物に肉付けをしていくことなると思います。

次、2つ目。「戦略やマーケの根っこは同じ、、、」に対するお応えです。

それは考え方や捉え方の違いだと思うので、私の考えを述べましょう。

私、一応マーケティングを体系立てて学びました。その学びの中で「日本のビール会社の海外進出」「掘削機の部品の適正単価の算出」「タイヤメーカーの米国内でのシェアの拡大のためのチャネル戦略」などなど複数の業界の複数の経営課題に取り組みました。

いずれの場合でも、どんなクライアントでも業界でも、必要なデータと情報が揃っていて、マーケティングや経営で使用される複数のフレームワークの特性と使用法さえ理解していれば基本は同じである、ということを一貫して学びました。

自分でもそのやり方で実際に仕事をしてきましたが、何の支障もないです。

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