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2009年9月30日 (水)

ロンドンでも、、スタバ強し
そして、マックはポップでノリノリだった!

Photoいやー、スタバがロンドンでもこんなに強い、というか強くなっていたとは思ってませんでした。7年前にロンドンにきたときは・・・・あったっけかな?という印象だったのでスタバの進出力の強さに本当に驚きました。

私たちが行った先を中心とした話となりますが、スタバの方がマックよりも出現頻度が多かったです。

まず例えば、シティ周辺のビジネス街は(エリートビジネスマンとウーマンを見に行った!格好いいスーツ姿の男女を見に行くなら断然シティですね)、マック1店舗でしたがスタバはなんと3店舗。ま、ビジネスユースでの用途があるからかどうかですが他にもカフェの数は目だって多かったですが、同じコーヒーショップが徒歩10分圏内に3店舗あるスタバさんはご立派!です。

テムズ川近くのエンバンカメント駅周辺でくたびれてちょっとコーヒーでもと思って入ったのはスタバ。他にコーヒーが飲めそうなところがなかったんです。ちなみに、この駅に来る途中トラファルガー広場から歩いているときはスタバとマックを両方見かけけましたが。

ちなみに一番上の写真はピカデリーサーカス駅近くのリージェントStのスタバの「本日のコーヒー」と「チョコレートケーキ」です。日本でみるものとあまり違いは無いですよね。サービス水準もほぼ同じ印象で「スタバスタンダード」を実感しました。

Photo_2 一方、マックは元々世界中にある、という印象なので今さらどこにあっても驚きませんが、ロンドンのマックの店内がとってもポップなのに驚きました。何かを思い出す、、、そうオースティンパワーズです。2番目と3番目の写真がそれです。いいでしょー、私はスゴイ気に入りました。

それから、日本では大人気の「100円プレミアムローストコーヒー」は全くどこにも見当たらず、そのかわりに「6杯飲んだら7杯目が無料!」というキャンペーンを展開していました。私たちが行ったフィンチリーロード、シティ、イーリングコモンいずれのマックでも展開していたので、少なくともロンドン全店規模でやっているのではないかと推測されます。(事実かどうかは調べてないのであしからず)

4番目の写真がマックのコーヒーキャンペーン本体実物です。この切り取り?みたいなものを6枚地道に集める、という非常にスタンダードなやり方です。保守的な国向きなんでしょうかね、、、キャンペーンの成否は知りませんが。滞在中に集めて7杯目をタダで頂こう!と思いましたが、残念、、達成ならず。。

そんなこんなで、2大コーヒーショップのロンドンでの展開から、海外または新しい地域に進出するマーケティンPhoto_3 グプランには大きく2つありそうだ、ということがわかりました。というか、ある意味以前からあるやり方ですけど。それを体で再認識しました。地元地域に合わせたやり方を展開するか、または、自らのやり方を変えずに貫くか、だけの違いです。

スタバは、「おいしいコーヒーとフレンドリーな接客、そして寛げる店内」というどこでも貫ける普遍的な信条がベースにあるので、ある意味それに添って展開すればどこでもやっていける、という自信があったのでしょう。

一方マックは、「ロンドンのマックはこれ!」といった「市場(顧客)に合わせたサービスの提供を徹底している」のでしょう。常に何かしらのキャンペーンを季節に応じて、時にスペシャル的に投入、と「マックは今何やってるの?」と言われるぐらいマーケティング上級会社のイメージがあります。凡庸なアプローチではマックらしくないというマックの矜持を感じます。

Photo_4

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