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ドラッカー365の金言
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2009年7月15日 (水)

「ドラッカー365の金言」より
予期せぬ失敗は、顧客の認識や価値観の変化

うーむ、まさしくドラッカーの言葉は「聖書」の域にきているのではないか、と思う。

今日の日付以外の6月1日のパラフラフに遡って読んでみた。

  • 知識労働者は自らをマネジメントしなければならない。自らを最大の貢献を行える場所に位置づけ、自らを成長させなければならない。

  • 自らをマネジメントするときは、自らが何者であるか、自らの強みは何か、成果をあげるにはどう働くか、自らにとって価値あることは何か、自らが得るべきところはどこかを知らなければならない。

ちなみに、今日7月14日のは、

  • 予期せぬ失敗はイノベーションの機会の兆候を受けとめよ。特に、緻密に計画、設計し、実行したものが予期せぬ失敗をした場合は、その失敗が環境やビジネスの機会の変化を表していることがある。予期せぬ失敗は、顧客の認識や価値観の変化を示す。

  • フォード社はエドセルの失敗によって、自動車市場がもはや所得によるセグメント化からライフスタイルに合うクルマ選びに変わったことを知った。

これが原書ですんなり読めれば何の問題も無いのですが、、、

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