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2007年8月 1日 (水)

帰納法の留意点

観察された情報の共有性、納得性から結論を導く論理展開、これが帰納法。

でも、留意することがあって、結論を導き出すプロセスにおいて推測(主観)が入る。伝える側と受け手側との間でその論理展開に納得ができれば「正しい」といえる。

「なぜそれが言えるのか」を繰り返して論理展開に皆が納得のいく結論導出をしたいものだ。(と心に留めておく)

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